小ネタ - 速報!!『これ知ってます?』

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『都市伝説・怖い話を集めてみました(((;゚Д゚)))』

【ベッドの下の男】

A子とB子は仲良しの女子大生でした。
ある日A子はB子が一人暮らしをしている部屋に遊びに行きました。
話も盛り上がり、気がつくと終電間近になってしまいました。
慌ててA子はB子の部屋をあとにし、駅へと向かいました。
しかし、駅に着く前に自分の部屋の鍵をB子の部屋に忘れてきてしまったことに気づきました。

慌ててB子の部屋に戻ると、夜遅いこともあってすでに明かりは消え、B子は眠っていました。
幸い玄関の鍵は開いていたので、「勝手に入るね〜」と小声で言いながら、寝ているB子を起こさないように明かりをつけず、手探りで忘れた鍵を探し出し、急いで駅まで戻りました。

その翌日、夜中に勝手に部屋に入ったことを詫びようと、A子はB子の部屋を訪れました。
すると、大勢の野次馬と警察がいました。
A子は、自分はB子の友人だと人ごみを掻き分けて警察に名乗り出ました。
A子は警察からB子が何者かに命を奪われたことを聞かされます。
そして昨夜一緒にいたことを告げると、警察に、部屋の中に入ってくれと言われました。
そして不審なメッセージがあるから見てくれと言われ、警察が指差した先の壁に目をやりました。
B子の血で染まったベッドの横の壁には、血文字でこう書かれていたのです。

『明かりをつけなくてよかったな』と。

昨夜、A子が鍵を取りに戻ったとき、暗闇の中ですでにB子の息はなく、部屋には犯人がまだ潜んでいたのです。ベッドの下に。
あのとき明かりをつけていたら、もしかしてA子も今頃は…



【小さくなる影】

Iさんの実家は結構な田舎で、訳あってIさんはそこで一人暮らしをしていました。
ある夜、いつものように寝ていると、縁側の方のふすまが、ふっと明るくなりました。
Iさんはそれに気付いて、ふすまの方に目をやると、そこにはものすごく大きな人の影がありました。
いえ、人の影と言っても大き過ぎて腰だけしか映ってなかったのですが、手の形がはっきりと見えたので、Iさんはそれが人の影だと解りました。
Iさんは驚きその場でじっとしていたのですが、その影はIさんが見ている事に気付いたのか、 次の瞬間には明かりごと消えてしまいました。
Iさんはかなりの恐怖を感じたのですが、本当に一瞬の出来事だったので見間違いか何かだと思い、その日は寝てしまいました。
しかし、それからほぼ毎日夜中にまったく同じ事が起こるようになりました。

最初に影が見えるようになってから5日目くらい経ち、さすがにIさんは、これは夢ではないと思い始めました。
誰かのイタズラか、目の錯覚か、原因は分からないものの、毎晩外が明るくなりふすまに人の影が映るなんて事は気味の良いものではありません。
ですが、誰に相談すればいいかわからず、誰にもその事を話さない状態でさらに一週間程経ちました。

毎晩その影を見ていたIさんは、ふとあることに気付きました。
明かりと影はIさんがふすまを見るまでは消えてくれないのです。
そしてもうひとつ…
影が日に日に小さくなっていくのです。

最初、腰だけしか映っていなかった影は二週間経った頃には、お腹から膝まで見えるようになっていました。
この頃には、イタズラなどではなく霊的な何かではないかとIさんは思い始めていたのですが、影がだんだんと小さくなっていく事に気付いた時は、 放っておいたらその内消えてしまうだろうと気軽に考えていました。

そしてIさんの予想通り、影は一月もすればほとんど全体が分かる程に小さくなっていました。
その頃には、気付かないまま寝てしまうの事もしばしば。
次第に恐怖心も薄らいで行きました。
その後も影が小さくなっていくだけで何も起こることがなく、日が過ぎて行きました。

その内影が全身を映すようになり、髪が腰まで伸びた風貌が見え始め、最初の頃の影がいかに大きかったのだと思うと、Iさんは多少の恐怖を覚えました。
しかし、何も起こらないことに対し、恐怖心はすっかり薄らいでいました。


そしてある日、友人の家に呼ばれた時その影の話を初めて人に話しました。
2ヶ月前からほとんど毎日影が現れること、
その影が日に日に小さくなっていくこと、
今ではもう、普通の人間くらいの大きさになっていること。
Iさんは影の事について全てを話しました。
すると、友人は少し考え込んでから急に青ざめて、ケータイを取り出しました。
「まだ気づいてないのか…」
そう言うと友人は部屋を暗くしてケータイの写真用のライトを点けると、Iさんに光を浴びせました。
「こっちに来い…」
心なしか友人の手は震えていました。
Iさんは言われるままライトの近くに立たされました。
「あっちの壁に向かってゆっくり歩いてみろ」
Iさんは訳も分からず、ただ言われるままにライトから遠ざかり、壁へと歩きました。
そして、壁のすぐ近くまで歩いた時。
Iさんは、恐怖で腰を抜かしました。
「影が…小さくなってる…」
Iさんは今まで経験したことの無い恐怖に襲われていました。
そう、光源から離れ、壁へと近づいたIさんの影は、だんだんと小さくなっていったのです。

少し考えれば分かる事でした。
昨日見た時、あの影の主は人間と変わらない大きさ、 つまりふすまのすぐ近くまであの影の主は来ていたのです。

あれからIさんは友人の家に泊めさせてもらってい、一度も家に帰ってないそうです。


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『笑えますよ(´∀`)』

警察と麻薬現行犯との手に汗を握るやり取り。笑えます(´∀`)




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これだけは覚えておきたい人を怒らせる30の方法パート1。
ほんとに使っちゃダメですよ!!




人を怒らせる30の方法パート2。




人を怒らせる30の方法、いよいよトドメのパート3です(^_^)




人間の域を超えてしまいました。最高のロボットダンスです!!



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